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【登録団体さん訪問録(17)】みつばちプロジェクト

ゴールデンウイークの始まり、4月29日に、当センターの登録団体みつばちプロジェクトさんのイベントがありました。

定期的に開催されている親子参加型の子育て支援塾。
今回はモノづくりイベント、みんなで鯉のぼり作りです。

あいにくの雨となりましたが、イベント会場の古民家みつばち笑店には、ぞくぞくと参加者がやってきます。
午前午後の開催で、80名近くの参加者になったのだとか。

検温、消毒もして、感染症対策もばっちり。

後ろが山になった古民家は、子供たちの感性を刺激するものであふれています。
イスになっている丸太も、山から切り出したものだそうです。

鯉のぼりは、外に飾れるようにと、材料はビニール系。色とりどりのモールやスズランテープ。
子供たちは、キラキラした素材をみて、目を輝かせていました。

どんな鯉のぼりができるのか、ワクワクです。

代表の平野さんは、体操のお兄さんらしく、まずはとちぎ国体のイメージダンス「いちご一会ダンス」をみんなで踊って身体をほぐし、さっそく鯉のぼりづくり開始です。

先ほどまで、雨をものともせず外ではしゃいでいた子供たちも、一転、こんなに真剣に。

ただの材料だったモールやペットボトルに想像力をそそぎこみ、独創的な鯉のぼりのできあがり。

色とりどりのテープが鮮やか。 
この細長―い袋、なんと、ねぎの出荷用の袋なんだそうですよ。

最後は、みんなでお片付けとお掃除をして、イベント終了です。

みつばちプロジェクトさんは、5月には「塗る」をテーマに丸太のイスに色をつけたり、ボディペインティングを楽しむイベントや、6月には七夕のイベントも企画中です。

みつばちプロジェクトさんのイベントお問い合わせは、公式ラインをご利用ください。

市民活動支援センターさくらいふ

〒329-1311
栃木県さくら市氏家1857番地
駐車場あり(建物南側)
tel:028-615-7117
fax:028-615-7973

mail:chodo-e@sakura-casc.jp

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